人狼BBS:F国 F137村住人の作品集。

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羊乳 -Rebecca at alteration-

...2006/03/21 19:59...

【羊乳】 written by Rebecca at alteration

 羊飼いのローブに、羊飼いの杖。レベッカは、カタリナを思わせるコスチュームに身を包んでいた。



 彼女がそのコスチュームを着ていたのは、カタリナ狂であるヒューバートの機嫌をとるためである。レベッカは、ヒューバートに飲み物の希望を聞いた。
「お飲み物は何がよろしいでしょうか?」
「もちろん、『羊乳入りコーヒー』で!!」
「羊乳ですか…。」
 レベッカは、ヒューバートの注文を聞いて少し考え込んでいる様子だった。しかし、すぐ後にレベッカは何かを思いついたような素振りを見せて、彼女はヒューバートに、にこやかにこう答えた。
「かしこまりました♪」
 すると、彼女は杖をテーブルに置き、ローブを脱ぎ始めた。この時点で、ヒューバートは今後起こるであろう事態を予測して興奮し始めていた。
 続けて、彼女はローブの下に着ていた服に手をかける。そして、自分が着ていた服をまとめてまくり上げて、自分の素肌とブラジャーをヒューバートに見せた。
 ヒューバートの目には、もはやブラジャーの下にあるであろう物しか映っていない。「ひ、羊のおっぱい…!」そして、この時点で彼は、レベッカがこれからやろうとしていることが何かを理解した。
 レベッカは、遂にブラジャーの左胸の側に手をかけた。ヒューバートは手を斜めに振りながら「おっぱい!おっぱい!」と叫んでいる。
 そして遂に、ブラジャーの下からレベッカの乳房が…。

ドゴッ!

 ヒューバートは目を覚ました。
「ごめんなさい。手が滑ってしまいました。」
 横には、レベッカが作り笑いをしながら立っていた。
 ヒューバートは辺りを見回して、自分が今まで見ていたものが、全て夢だったことに気がついた。 ヒューバートが目にしたものの結末。それは、非常にありがちな夢オチに終わったのである。


 ヒューバートは、がっくりとしながら机に身体を伏した。
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